Action pour et avec le Japon

Redonner des rêves d'avenir aux enfants japonais, laissez-vous guider par Zoé l'ambassadrice du projet

Zoé Fayet, aventurière dans le roman, vous présente l'oeuvre pour les enfants japonais. Cliquez sur la photo
Hervé Frantz sollicite la bienveillance du Président Sakuji Tanaka Président du Roatay International pour publier un million de roman au Japon et reverser 100% des fonds aux enfants japonais Hervé Frantz sollicite la bienveillance du Président Sakuji Tanaka Président du Roatay International pour publier un million de roman au Japon et reverser 100% des fonds aux enfants japonais
Lettre en japonais
Hervé Frantz sollicite la bienveillance du Président Sakuji Tanaka Président du Roatay International pour publier un million de roman au Japon et reverser 100% des fonds aux enfants japonais
Lettre en japonais destinée à M.le Prési[...]
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Lettre en français
Hervé Frantz sollicite la bienveillance du Président Sakuji Tanaka Président du Roatay International pour publier un million de roman au Japon et reverser 100% des fonds aux enfants japonais
2012 10 10 roman Japon Sakuji Tanaka RI [...]
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国際ロータリークラブ会長 田中作治 殿

 

拝啓

 

20122013年度においてリベー・ディディエ氏が会長を務めるコルマール・ロータリークラブ(RI1680地区)の会員であるエルベ・フランツと申します。私の推薦者であるパスト・ガバナーのルシアン・ダンブラン氏の提案により、現在進行中のプロジェクトに関しまして紹介させて頂き、ひいては田中会長にご支援頂きたく、失礼を重々承知の上、こうしてお手紙を書かせて頂いております。

 

現在、コルマールにて、20122013年度のRIのテーマである「奉仕を通じて平和を」に則りプロジェクト「日本の子どもたちに夢を再び」を立ち上げ、当地に在住する日本の外交官及び日本語教師である日本人の方々と共に手を取り合ってこのプロジェクト実現に向け日々活動しております。より具体的には、私が当地において執筆・出版した小説「原子力の脅威」(仮邦題)の日本語訳版を日本において出版し、その売り上げの全額を昨年の東日本大震災によって被災した子どもたちに寄付するといったプロジェクトです。

 

この小説は、原子力をテーマにしておりますが原子力に対する賛成・反対の立場を述べるものでは一切なく、フランス、デンマーク、アイスランド、アメリカ合衆国及びメキシコといった国際社会を舞台としたアドヴェンチャー小説、恋愛小説、そしてスパイ小説でもあります。そしてこの小説は、フランスの新聞、ラジオそしてテレビといったマスメディアの関心を呼び、その売り上げは12.988ユーロ(201210月現在)にも上り、その全額をフランス全国の消防活動中に亡くなった消防士家族の子ども達に寄付しております。この寄付金額は、現在進行中の活動を考慮しますと、近いうちに60.000ユーロにまで達する見込みです。

 

以上のように、この小説の日本での出版を通じて被災した「日本の子どもたちに夢を再び」与えるために、日本でこの小説を100万部販売すすることを目標としております。まず、100万部を売り上げることによって被災地の子どもたちに200万ユーロを届けることができます。また、本小説を出版する出版社にとりましても、被災地の子どもたちのために立ち上がったフランス人作家兼消防士の慈善活動を支援することで当社のイメージアップが図れるのではないかと考えております。加えて、ロータリークラブにとりましても、当クラブの精神である「連帯」を広く日本国民、ひいては国際社会にアピール出来るのではないかと思っております。

 

このプロジェクトがどれ程壮大で実現困難か十二分に自覚しております。

 

しかし、いくら困難であるからといって、私は諦めるわけにはいきません。

 

私の出自は貧しい家庭です。今年で39歳を迎えた私は、1998年の重症を負った登山事故を契機に、人の健康というものがどれだけはかなく、我々人間がどれだけ脆弱な存在なのか知りました。そして、今、「今後生きられる時間がどれだけ残されているのか」よく自答しております。未だにその答えを見出せずにおりますが、「いつの日か必ず終わりの日はやって来る」と思うと即座に何かしらの行動を起こさずにはいられないのです。

 

私は、国家レベルにおいても自発的に奉仕活動をしております。加えて、人口75千を超える地域において700人に上る消防士の責任者でもあり、プロジェクトを実現するためには多大なエネルギーが必要であるということも十分承知しております。

 

それ故、日本で小説を100万部売り上げるという目標の達成がどれ程困難か承知しております。しかし、このプロジェクトは正に「奉仕を通じて平和を」、「まずは奉仕を」といったロータリークラブの信念に沿うものだと思います。この目標達成のため、乗り越えるべき山脈の前でただ立ち尽くすわけにはいきません。必ずや障害を乗り越える道筋があると信じております。被災した日本の子どもたちが直面している悲しみや辛さに思いを馳せる時、我々日常における悲しみや辛さは自然と消えてしまいます。

 

我々皆で力を合わせれば、このエベレスト登頂は必ずや成功裏に終わります。我々の目の前に道が開けていることを、私は信じて疑いません。友情が障害に打ち勝つということを証明するためにも、この国際的な博愛精神の頂まで上り詰める必要があると思います。

 

私の寄付について、定期的に新聞社によって取り上げられております。昨106日の記事の見出しは、「消防団長エルベ・フランツ氏、日本の被災児を救うため、100万部小説販売プロジェクト」でありました。

 

最後に、私の小説を100万部販売するためには、日本で編集から各書店への配送まで手掛ける編集社、また同時に、売上の全額を被災した子どもたちに必ず届けてくれる信用に足る編集社の存在が必要不可欠となっております。つきましては、国際ロータリークラブ会長田中作治殿、このプロジェクト実現のため、お力を貸して頂けないでしょうか。日本出版業界において我々の意に叶う編集社をご存知でしたら、ご紹介して頂けますと幸いです。

 

私は、1998年の登山事故で命を一度失いかけた身です。名誉も地位もお金も、何も欲しません。ただ単に、日本の被災した子どもたちを救うためにこのプロジェクトを実現させたいだけなのです。

 

ご支援の程、何卒宜しくお願い致します。

 

敬具

 

20121010

 

 

小説家 エルベ・フランツ

Hervé Frantz : journalistes "les choses en grand" 1 million de romans pour aider les enfants japomais Hervé Frantz : journalistes "les choses en grand" 1 million de romans pour aider les enfants japomais

 

Le projet "redonner des rêves d'avenir aux enfants japonais" est de pouvoir reverser 100% des profits de la vente au Japon du roman "Tremblement nucléaire".

 

"Plus de 110 000 personnes ont été évacuées à la suite de l’accident à la centrale nucléaire de Fukushima, déclenché par le séisme et le tsunami du 11 mars 2011. Elles ont depuis été relogées dans des préfabriqués ou des appartements. Alors que les grandes opérations de décontamination ont commencé dans ce no man’s land de 1000 km2", Sciences et Avenir

 

Vendre 1.000.000 de romans dans le royaume du soleil levant rapporterait environ 2 millions d'euros. Ce ne sont que 10.000 euros par famille déracinée, mais c'est un début, et c'est un défi qui a besoin de vous. Les premiers contacts et appels téléphoniques ont eu lieu hier avec une traductrice japonaise. (mars 2012)

 

Post scriptum : Toute aide est la bienvenue pour y parvenir. Les enfants ont besoin de nous !

Lors du séisme du 11 mars 2011, beaucoup d'enfants ont tout perdu. Plus d'une année après la tragédie, il est plus que jamais nécessaire d'aider les générations futures. Venez assister à cette soirée exceptionnelle.

 

Le roman y sera proposé dédicacé. Je fais don de la totalité du prix de la vente (22€ sur 22€). Les fonds iront à l'Association "Solidarité Enfants Japon", dans le cadre de l'action "Redonner des rêves d'avenir aux enfants japonais".

 

L'aide est portée sur place par des amis japonais.

Importante soirée au profit de Solidarité Enfants Japon le 6 octobre à COLMAR

Tremblement nucléaire Hervé Frantz aide les enfants japonais Tremblement nucléaire Hervé Frantz aide les enfants japonais

Action caritative avec Solidarité Enfants Japon

Hervé Frantz dons pour vernissage Japon avec Tremblement nucléaire Hervé Frantz dons pour vernissage Japon avec Tremblement nucléaire